サイトを検索

産学連携研究室検索:芝浦工業大学での"なし"を含む項目

芝浦工業大学ロボティクスコンソーシアム


  • 各研究開発のシームレス化
  • 地域への貢献を考えた応用・サービスの実現
  • 次世代ロボット普及へ向けたモデルケースとする
  • 実証実験の場の社会への公開
  • 新しい発想に基づく夢のあるロボットやシステムの創造

3学部10学科28名(発展中)にて、ロボット関連技術の研究を行っています。それぞれの研究にとどまることなく、積極的な連携を進めていますので、さらに新しい融合領域での研究が可能です。
社会のニーズに対応するとともに、基礎から応用までの新しい提案も可能です。特に、地域まちづくり、サービス工学と連携し、新市場創出へ向けた取り組みを提案しています。

コンソーシアムの研究領域 ロボット技術活用コミュニティ
コンソーシアムの研究領域 ロボット技術活用コミュニティ



  • RT研究スクウェア(2013年 IROSテクニカルツアー実施)
  • ベイエリアおもてなしロボット研究会
  • コミュニティロボットネットワーク

IROSツアーでのロボットデモ風景 ベイエリアロボティクスフォーラム
IROSツアーでのロボットデモ風景 ベイエリアロボティクスフォーラム

M&Eエネルギー変換

担当教員:工学部 電気工学科 赤津観 准教授



全体目標 : 2050年CO2 50%削減に向けて工学的に貢献する
研究内容 : モータおよびパワエレ機器の高効率化、高性能化

M&Eエネルギー変換



■汎用誘導機に置き換え可能なインバータ内蔵高性能SRモータの研究開発

レアアースを用いない高効率低価格モータシステムを開発。消費電力低減が可能に。

 

■事業の概要

低効率汎用誘導機からコストアップなしに置き換え可能な高効率モータシステムをレアアースフリーSRモータにより開発。SRモータの欠点である振動・騒音や効率、インバータの高コスト構造をパワエレ技術で解決することで、永久磁石モータ並みの高効率化。

 

■事業の成果

モータとインバータの一体化可能な低コストインバータを開発し、新開発ベクトル制御を用いて振動・騒音の大幅低減を実現。モータは方向性電磁鋼板を用いて高効率化と高トルク化を達成。インバータ込みのシステム効率  90%を達成。

M&Eエネルギー変換 M&Eエネルギー変換
モータ外観 モータ構造と効率、振動特性