堀内 義秀
工学マネジメント専攻 (工学マネジメント研究科)
教授
■専門分野
マーケティング論、理想化設計論、技術経営のシステム分析
■研究の内容
■研究室分野キーワード
■関連業種
様々な社会システムの問題の本質発見とその発展的解消を目指す理想化設計が、研究の主な領域です。地球環境改善を念頭に置いたマーケティングと広報の理想化設計、人類の2050年の暮らし方の理想化設計、MOTの需要表現に関連づけた理想化設計などを研究しています。また、理想化設計などをテーマとした、国際システム・ブレーンストーミングの企画、運営、実施に関わっています。
MOT 経営工学 マーケティング
全産業
■教員研究テーマ
地球環境改善を念頭においたマーケティングと広報の理想化設計、人類の2050年の暮らし方の理想化設計、システム思考と環境保全の理解のためのこども用ボードゲームの開発。これからやりたいテーマ:MOTに関連付けた、マーケティングの理想化設計。患者と医者の付き合い方の理想化設計。
■研究室テーマ
社会システムの理想化設計、システム分析、マーケティングなど。
■研究室のスタンス
■主な著書
  • 日本のラグジュアリー・カーづくりへのヒント(2012/09「戦略的技術経営入門」 p.85~106)
  • Team 4: Towards Integrative Systems Engineering: A Case Study Derived from Movement of People, Goods and Information(2010/04 ○Yoshihide Horiuchi, Gerhard Chroust, Gordon Dyer, Sadaharu Ishida and Leonie Solomons 著「Proceedings of the Fifteenth IFSR Conversation」 p.59~72)
  • Yoshihide Horiuchi, Transcultural Communications: Theory and Practice in, Patrick M. Jenlink and Bela H. Banathy, eds., Dialogue as a Collective Means of Design Conversation(2008/01 Springer刊行 p.129~137)
  • 『一般システム研究の成果と展望』(1987/04 GSR研究会刊行 p.525~45)
  • 『CHALLENGE: 静岡県立大学経営情報学部創立10周年記念誌』(1998/01 静岡県立大学経営情報学部刊行 p.131~38)
  • 『情報社会と経営』(1998/03 文眞堂刊行 p.161~79)
  • 『未来世紀:西暦2000年のパラダイム・シフト』(1991/10 TBSブリタニカ刊行)
  • トリプルへリックス(2009/09 芙蓉書房出版刊行 p.133~198)
■主な論文
  • Sudden Decline of Flying Boat Commercial Airlines in the 1950s: Search for Its Cuase and Potential Implications for Its Revival.(2014/01 Journal of Literature and Art Studies)
  • Systems Design Analysis of Stranded Commuters Behaviors(2012/04 2012 EMCSR Proceedings (ISSN 2227-7803))
  • Team 4: Toward Integrative Systems Engineering: A Case Study Derived from Movement of People, Goods and Information(2010/04 the Fifteenth IFSR Conversation)
  • Towards Integrative Systems Engineering: A Case Study Derived from Movement of People, Goods And Information, G. Chroust and G. Metcalf, eds. Systems for Education, Engineering, Service and Sustainability(2010/08 IFSR (International Federation For Systems Research), 2010)
  • Jed Jones, Ockie Bosch, Manfred Drack, Yoshihide Horiuchi, and Magnus Ramage, “On the Design of Systems-Oriented University Curricula,”(2009/04 『芝浦工業大学研究報告人文系編』)
  • (超高級品の選択モデルの研究:特異な消費者行動)(1987/07 (国際一般システム研究学会要旨集))
  • (日米の教育におけるシステム学習のデザインの研究)(1989/07 (国際一般システム研究学会要旨集))
  • 「地球規模の環境問題における理想化設計の貢献」(1989/11 『社会・経済システム』)
  • (特異なシステム行動:超高級品に関する消費者の意思決定プロセスー日本市場におけるポルシェ・オーナーの(1991/07 (国際一般システム研究学会要旨集))
  • 「国際こども村参加児童の世界観のシステム分析」(1991/11 『社会・経済システム』)
  • 「『倫理についての会計』報告システムの日本型経営への適応」(1993/11 『社会・経済システム』)
  • (新型日本的経営システムの探求: 共有価値観の倫理的評価システムの日本への適応)(1993/08 情報システム分析・融合学会要旨集)
  • 『社会システム・ナビゲーションー階層的、段階的な理想化設計を使った社会システム・プランニングー」(1994/11 『社会・経済システム』)
  • 社会システム・ナビゲーション(SSNV)の日本における適用の可能性についての検討(1995/11 『社会・経済システム』)
  • (日本市場における環境に優しい製品ユーザーの中での、イノベーター及びオピニオン・リーダーとしての「おたく」の役割の可能性に関する研究)(1996/07 (国際システム科学学会要旨集))
  • 「企業の戦略的システム・プランニングへ向けて:理想化設計の概念に基づく『戦略』の再定義」(1996/11 『社会・経済システム』)
  • 「地球環境問題対策へ向けた2050年の人類の理想像の策定ー社会システム・ナビゲーションの応用ー」(1997/11 『社会・経済システム』)
  • (バーチャル・トランスポーテーション産業の提言:移動システムの理想化設計)(1999/07 (国際システム科学学会要旨集))
  • 「『バーチャル・トランスポテーション』の提言:移動欲求及び観光欲求の一部代替充足方法についての理想化設計」(2000/11 『社会・経済システム』)
  • 「広報の果たすべき役割:地球レベルの観点に基づく企業活動と適切な消費の啓蒙」(2001/11 『広報研究』)
  • Idealization-based Marketing with Global Market Ceiling for Global Ecology: Automobile industry as Example.(2003/12 Res-Systemica)
  • Fuschl Extension: Igniting a New Form of Conversation(2006/03 The Thirteenth Fuschl Conversation)