稲村 雄大
工学マネジメント専攻 (工学マネジメント研究科)
准教授
■専門分野
組織と戦略、グローバル戦略論、技術経営データ分析
■研究の内容
■研究室分野キーワード
■関連業種
企業におけるマネジメントのあり方に注目したうえで、ビジネスに関連する様々な問題を分析していきます。高度な技術の開発や事業化に伴う高いリスクに適切に対処し、それに見合うリターンを獲得するために、マネジャーは何をできるのか。ハイテク・スタートアップの創出や海外における研究開発などについて、現実の具体的な事例を踏まえながら、客観的なデータに基づいて実証分析を行っていきます。
MOT 経営工学 マーケティング
全産業
■教員研究テーマ
①現地化と現地法人のパフォーマンス②企業組織における戦略転換
■相談可能な分野
■研究室のスタンス
海外進出
現地法人マネジメント
データ分析
■主な著書
  • アカデミック・イノベーション:産学連携とスタートアップス創出(2008/12 白桃書房刊行)
  • 戦略的技術経営入門2(2013/09 芙蓉書房刊行)
  • 戦略的技術経営入門(2012/08 芙蓉書房刊行)
■主な論文
  • ホスト国環境と日本企業の海外研究開発活動:研究開発拠点データを用いた実証分析(2012/05 国際ビジネス研究)
  • 経営現地化と海外現地法人の生存率-日本企業の中国現地法人におけるトップマネジエンント国籍の選択-(2007/12 組織科学)
  • 海外進出形態の選択と企業の内部制度環境-日本企業の中国進出に関する実証分析-(2005/11 日本経営学会誌)
  • ベンチャー企業における右腕・幹部社員の役割とその効果(2006/06 企業家研究)
  • 新興企業におけるTMT構成の変化と成長性の関係-株式上場に際する創業社長の交代-(2005/12 組織科学)
  • 創業社長マネジメントが新規株式公開のアンダープライシングに及ぼす影響(2007/09 証券アナリストジャーナル)
  • 海外子会社における海外派遣社員活用の効果と現地化の必要性(2005/11 世界経済評論)
  • グローバル化がもたらす変化とMOTの必要性(2014/03 開発工学)