春日 伸予
人文社会科目 (工学部)
教授
■専門分野
心身医学(ストレス予防、メンタルヘルス)、リスクマネージメント(ヒューマンファクター)
■研究の内容
■研究室分野キーワード
■関連業種
様々なリスクマネジメントに関する研究を行っていますが、主に道路交通の安全に関連したヒューマンファクターの研究を行っています。基本的に、個人が自分の心理特性や行動特性がどのような危険に結びつきやすいかに気づき、危険回避のために自分をコントロールするという自己管理の促進を主体としています。具体的な研究活動としては、1)運転支援機器開発、2)教育施策の開発、3)ドライバー心理の分析、4)ドライバー動作の分析、5)高齢ドライバー対策、6) 歩行者@自転車乗用車対策@等を行っています。
バイオ・生命科学・福祉機器
輸送用機械器具製造業
情報通信機械器具製造業
全産業
■教員研究テーマ
①道路交通の安全に関連するヒューマンファクターの研究(運転支援、歩行者支援、運転教育)、HMI(Human Machine Interface)の研究、ITS(Intelligent Transport Systems)に関する研究 ②コンピュータ上の反社会的行為に関する研究
■相談可能な分野
■保有機器
■研究室のスタンス
安全運転支援
安全教育
ITS関連
ドライビングシミュレータ2セット(1セットは3D対応)
3D対応大型LCD
高性能ドライブレコーダ一式
高スペックPC複数台、他
■主な著書
  • 交通安全は気づきから(2013/09 成山堂刊行)
  • 警察庁「高齢歩行者自転車乗用者対策検討会」報告書(2012/03 警察庁刊行「警察庁報告書」)
  • ストレスの科学と健康 - テクノストレス(2008/01 共立出版株式会社刊行)
■主な論文
  • A Study on The Timing of Activation of An Acoustic Warning System to Avoid Rear-End Collision Using Driver Model of Neural Network(2014/06 FISTA 2014 World Automotive Congress)
  • The Effect of a Safety Education Web System on Driving Behavior –A Self Learning System Using Videos of Driving Recorders –(2014/06 FISTA 2014 World Automotive Congress)
  • A Study on Modeling of Driver's Braking Action to Avoid Rear-End Collision with Time Delay Neural Network(2014/04 SAE 2014 World Congress)
  • A Traffic Safety Self-learning System on the Internet and Its Effectiveness(2013/10 10th World Congress of Intelligent Transport Systems 2013)
  • Study on Designing a Human Machine Interface System to Induce Appropriate Deceleration before Reaching Curves(2013/06 ERTICO 2013)
  • Study on desining a comprehensive safety support system(2012/10 9th World Congress of ITS, 2012)
  • ASV普及のためのドライビングシミュレータの開発(2012/01 自動車技術会関東支部学術講演論文集)
  • 歩行者-自動車間の行動コミュニケーション(2012/01 自動車技術会関東支部学術講演論文集)
  • Study on designing an human machine interface to induce careful driving at intersections(2011/10 Proceedings of international conference of intellingent transport system)
  • 自転車運転者の行動と安全意識の人間工学的分析(2011/09 自動車技術会論文集)
  • 高齢ドライバーの視線の特徴を考慮した信号のあり方に関する研究(2010/09 自動車技術会秋季大会講演論文集)
  • 覚醒度低下時における聴覚刺激の効果に関する研究(2010/03 自動車技術会関東支部学術講演論文集)
  • 制動動作の視覚情報に関する研究(2010/03 自動車技術会関東支部学術講演論文集)
  • 高齢ドライバーのヒヤリハットと視線に関する研究(2009/10 自動車技術会秋季大会論文集)
  • 自動車運転者の行動と意識から見た交通安全提案(2009/10 自動車技術会秋季大会論文集)
  • 停止線に対するドライバーの制動動作のモデル化に関する研究(2009/06 人間工学会特別号)
  • 衝突被害軽減ブレーキシステムの評価に関する研究(2009/01 IATSS Review 特集号)
  • A Study on Drink-Driving in Japan(2008/10 JSAE Review of Automobile Dngineering)
  • 飲酒運転による視線の動向に関する研究(2008/10 自動車技術会秋季大会論文集)
  • 自動ブレーキの減速パターンに関する研究(2008/06 日本人間工学会・第49回大会論文集)
  • 交通事故の背景にある心理的要因に関する研究ー交通事故の危険性とストレスとの関係ー(2008/05 自動車技術会春季大会論文集)
  • 被害軽減制動システムに関する研究(2008/03 自動車技術会関東支部研究会論文集)
  • 携帯電話使用による運転行動への影響(2008/01 自動車技術会論文集)
  • 携帯電話使用による運転行動への影響(2007/05 自動車技術会春季大会論文集)
  • トラックドライバーのヒヤリハットに関する調査研究(2007/05 自動車技術会論文集)
  • エコドライブ活動による燃費改善と交通事故低減(2007/05 自動車技術会論文集)
  • 後方追突防止のための視覚提示システムの評価(2007/03 機械学会誌)
  • 支援操舵から手動操舵への切替え時における適応動作(2006/03 日本機械学会関東支部大会講演論文集)
  • 画像による開眼度計測を客観的指標とした居眠り因子の推定(2005/11 映像情報メディア学会誌)
  • ドライバー心理に関する調査研究ー若年ドライバーの苛立ちや敵対心ー(2005/10 自動車技術会論文集)
  • A Study on Mental Characteristics of Drivers - Irritation and Hostile Sentiment of Juvenile Drivers -(2005/10 JSAE Review)
  • 前走車の制動における安全感覚モデル(2005/10 日本人間工学会関東支部大会論文集)
  • 自動制御システムにおける車間距離の評価(2005/10 日本人間工学会関東支部論文集)
  • 赤ちゃんの鳴き声の不快さの指標ー拡張型ピッチ変動指数の提案と不快さの指標ー(2005/09 日本感性工学研究論文集)
  • 車間距離がドライバーに与える影響(2005/01 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会報告集)
  • ドライバーの先急ぎ衝動が運転に与える影響(2005/01 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会報告集)
  • 自動車の車室内環境が乗員の心身状態に与える影響についての調査研究(2005/01 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会報告集)
  • 制動における運転者の安全認知の領域(2005/01 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会報告集)
  • 後方追突システムの評価(2005/01 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会報告集)
  • 前走車の車幅の視覚変化による制動開始タイミング(2005/01 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会報告集)
  • 芝浦工大生のインターネット依存に関する調査研究(2004/09 芝浦工大研究報告人文系編)
  • Study on Relationship between Technostress and Antisocial Behavior on Computers(2004/06 IEICE Transactions INF&SYST)
  • 早稲田大学生の心理特性に関する調査研究(2004/04 早稲田大学紀要)
  • Effects of the Odor of Lavender on the Change of Immunogulobulin A Level during Repetitive Congnitive Task(2003/10 Journal of the Asian Design International Conference)
  • 芝浦工大生のテクノストレス傾向に関する調査研究(2003/09 芝浦工業大学研究報告人文系編)
  • パソコン健康生活のすすめ(2003/01 日経マイクロソフト㈱新春特集号)
  • テクノストレス症候群(2001/07 ポピュラーサイエンス)
  • 忍びよる 「テクノストレス」(1999/08 ファームアシスト誌)
  • テクノストレス(1999/07 公共建築)
  • 現代社会におけるテクノ依存症傾向の類型化の試み(1999/06 日本心身医学会誌)
  • いわゆる「テクノストレス」と心身医療(1998/07 心身医療)
  • テクノストレス(1998/03 )
  • テクノストレスに関する研究-テクノストレスの類型化(1998/01 健康医科学 第14回研究助成論文)
  • テクノストレス〔2〕 テクノストレスの予防と自己管理(1997/09 優良看護)
  • テクノストレス〔1〕 テクノストレスの概要と実態(1997/09 優良看護)
  • テクノストレス症候群について(1997/03 電子情報通信学会誌)
  • テクノストレス(1997/03 )
  • テクノストレスに関する研究(1997/01 )
  • テクノストレス症候群的傾向の質問項目を用いたテクノストレスの自己管理(1996/08 日本心身医学会誌)
  • テクノストレス症候群的傾向と不安および自我状態との関連性について(1994/08 日本心身医学会誌)
  • テクノストレス症候群的傾向とコンピュータ作業従事者の背景要因・労働状況との関係(1994/08 日本心身医学会誌)
  • テクノストレス症候群的傾向の検査尺度用質問項目群(1994/06 日本心身医学会誌)
  • コンピュータ作業従事者と非コンピュータ従事者の心理特性の比較(1994/03 ストレス科学誌)
  • テクノストレス症候群に関する研究-第5報テクノ症的傾向と職種の関係(1993/06 日本心身医学会誌)
  • テクノストレス症候群(1992/11 臨床検査)
  • テクノストレス症候群に関する研究-第3報-テクノ症的傾向と労働状況・背景要因との関係-(1992/10 日本心身医学会誌)
  • テクノストレスに関する研究-第4報-テクノ症的傾向に関連のある心理特性の影響を考慮した、テクノ症的傾向と労働状況・背景要因との関係-(1992/10 日本心身医学会誌)
  • テクノストレス症候群に関する研究-第1報-テクノ症的傾向の検査尺度用質問項目群の作成-(1992/06 日本心身医学会誌)
  • テクノストレス症候群に関する研究-第2報-テクノ症的傾向に伴う心理特性-(1992/06 日本心身医学会誌)
  • 小児期発症IDDMの生命予後と地域特性との関係(1992/05 糖尿病)
  • 小児期発症IDDMの生命予後と医療体制との関係(1991/01 糖尿病)
  • 糖尿病患者の致死率の国別差違に関する研究(1991/01 糖尿病医療管理)
  • 糖尿病患者の死因に関する国際研究(1991/01 糖尿病医療管理)
  • 糖尿病患者の生命予後調査を効率的に達成するための疫学的方法(1990/08 インスリン治療における最近の進歩)
  • VDT作業、Video Game 操作およびクレペリン作業の副腎・自律神経機能応答(1990/05 宇宙航空環境医学)
  • 被服の着心地と色彩心理の類型化(1986/03 修士論文集)