(9)次世代のパワーエレクトロニクスで省エネルギー社会を実現

M&Eエネルギー変換

担当教員:工学部 電気工学科 赤津観 准教授



全体目標 : 2050年CO2 50%削減に向けて工学的に貢献する
研究内容 : モータおよびパワエレ機器の高効率化、高性能化

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■汎用誘導機に置き換え可能なインバータ内蔵高性能SRモータの研究開発

レアアースを用いない高効率低価格モータシステムを開発。消費電力低減が可能に。

 

■事業の概要

低効率汎用誘導機からコストアップなしに置き換え可能な高効率モータシステムをレアアースフリーSRモータにより開発。SRモータの欠点である振動・騒音や効率、インバータの高コスト構造をパワエレ技術で解決することで、永久磁石モータ並みの高効率化。

 

■事業の成果

モータとインバータの一体化可能な低コストインバータを開発し、新開発ベクトル制御を用いて振動・騒音の大幅低減を実現。モータは方向性電磁鋼板を用いて高効率化と高トルク化を達成。インバータ込みのシステム効率  90%を達成。

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モータ外観 モータ構造と効率、振動特性